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地ビール樽生主義 新潟県
土地柄か、お米を使ったビールがうまい新潟。

※ 以下、各醸造所ごとにビールを紹介 (別ページ)。
■ スワンレイクビール
■ 胎内高原ビール

その他の新潟県のブルワリー:エチゴビール/OTAMA BREWING/Gangi Brewing/醸燻酒類研究所/ストレンジブルーイング/妻有ビール/tOki brewery/新潟麦酒/沼垂ビール/HEISEI BREWING/Mitsuke Local Brewery/妙高高原アルペンブリック/湯沢高原/ライディーン
エチゴビール   ※1994年の規制緩和後、日本で一番早く地ビールの醸造を始めた醸造所です。 
ヴァイツェン
(2014.12.12京都「Bungalow」)
ピルスナー
(2016.8.6「宇治クラフトビール夜市」)*チェコ産ホップがふわっと香り、きりっとした苦みで、喉越し抜群。麦もしっかりと味わえ、バランス絶妙。(※)
FLYING IPA
(2016.10.20京都「BEER Komachi」)*パッションフルーツ系の香り。がつんとした苦みで、Alc5.5%なのに力強い味わい。これは極旨。(※)
レッドエール
*それなりだが、くせなく飲みやすい。(2018.3.14大阪枚方「Hobbit」)
ストレンジブルーイング  ※東京両国のビアパブ「POPEYE(ポパイ)」が、南魚沼市で醸造。
ゴールデンスランバーペールエール *アメリカンペールエール。モルト感もあるが、しっかり硬派な苦み。(2018.1.17京都「麦潤」) 魚沼ライスヴァイツェン *米の甘みとヴァイツェン香が不思議にマッチ。「もっとゆっくり飲みよし」と店主に叱られながらも、するっと飲んでしまう(2019.1.16京都「麦潤」) ラブポーション#9 Special 60min *甘めで味わい深いバーレーワイン(Alc10%)。気づいたら飲み干していた。(2019.4.8大阪「YELLOW APE CRAFT」)  
妙高高原アルペンブリックビール(旧 妙高高原ビール) ※1997年から続く老舗。
ヴァイツェン
*エステル香としつこくない酸味が爽やかで、飲み続けられるタイプ。【B+】(2026.1.9JR神戸駅前「BEER CORNER QUADRA」にて、再飲。)
ピルスナー
*正統派だがホップがしっかりきいてる。チェコのザーツホップ。うまい。(2018.3.14大阪枚方「Hobbit」)
ハネウマラガー
*上品な香りのラガー。IBUKIホップ100%使用。これも素晴らしい。(2018.11.4「スプリングバレー京都」Fresh Hop Fest)
ダークラガー
*すっきり旨苦い。(2019.6.1大阪「城北公園フェア」)
  Mitsuke Local Brewery ※見附市で醸造。
ハネウマIPA
*麦芽の旨味が秀逸なIPA。【A−】(2025.1.4大阪「クラフトビアマーケットホワイティ梅田」、再飲。)
ビーピーエー
*BPA=ベルジャンペールエールか。爽やかでさらっと飲める乾杯向き(2020.7.1京都蛸薬師「うみねこコト」)
ライディーンビール ※2018年 「八海山泉ビール」が、魚沼の里の猿倉山醸造所への移転を機に名称変更。
ヴァイツェン
*やさしい味わい。気のせいか、ほのかに日本酒の香り?(2018.11.24近鉄奈良駅前「Nino」)
アルト
*濃色麦芽の香りとコク、ホップのすっきりした苦みがバランス良し。(同左)
ポーター
*これもしっかりしたコクと、ローストモルトの香ばしさが良い。(同左)
IPA
*南魚沼の「雷電様の清水」で仕込んだIPA。ほれぼれする香りと苦み。(2019.6.1大阪「城北公園フェア」)
妻有ビール 新潟麦酒  ※新潟市で1998年から醸造。
 
柏崎ウィート あんにんごの花 *柏崎産の小麦使用。杏仁の香りが由来のアンニンゴを香りづけ。優しい味で、これもいける(2019.7.13大阪心斎橋「スタンドうみねこ」)   ヨーロピアンケルシュ
(2014.9.27名古屋市「なやばしビール祭」)
夜イチビール
*三重県の農家とタイアップして作った、名古屋の「なやばし夜イチ」オリジナルビール。(同左)
沼垂(ぬったり)ビール ※新潟市で醸造。 HEISEI BREWING ※長岡市で醸造。
天の川ペールエール
*味が薄くて、お世辞にもうまいとは言えない。(2021.11.26京都蛸薬師「うみねこコト」)
  魚沼蕎麦
*そばというより「そじ坊」で出されるそばかりんとうの香り。意外にいける【B+】。(2022.4.8京都蛸薬師「うみねこコト」)
tOki brewery ※佐渡島にある醸造所。 OTAMA BREWING ※上越市の醸造所。
BOOT
*HBC630ホップのIPA。飲み始めはトロピカルなベリー香がしつこく感じるが、次第に柑橘が増す新感覚【B】(2023.8.26京都 新風館「DIG THE LINE」)
  マジックタイムIPA
*シトラス系、わしゃわしゃしてジューシー【B+】。(2023.10.9大阪梅田「クラフトビアマーケット」)
YAWA YAWA PALE ALE *名前に似合わず(?)ミディアムボディで、バランス良し。【B+】(2024.9.25京都蛸薬師「うみねこコト」)
Gangi Brewing ※上越市で醸造。  
フェインティ
*ヘイジーIPA。ジューシーだが甘みは少なく、グレープフルーツの皮のような後味【B】(2024.4.17大阪「クラフトビアマーケットホワイティうめだ店」)
LIGHTISM(ライティズム) *Alc3.5%。ライトだが、造りはドイツ系ヴァイツェン。暑い夏の1杯目向け【B+】(2024.9.13宇治「ビアつかさ」) MOT
*ほぼNZ産ホップのみのヘイジーIPA。苦みおさえめで酸味が心地良く、暑い季節の1杯目向けか。【B+】(2025.3.11同左)
HERBER HARBOR
*ベルジャンウィット。小麦ビールにジンのボタニカルを入れたという変わり種。越後薬草とのコラボだが、さほど癖はなくヘルシー【B+】(2025.11.5同左)
醸燻酒類研究所 ※十日町市で醸造。    
   
湯沢酒ヘイジーIPA湊 *酒粕とホップが良い具合にマッチ。新感覚のヘイジーIPA。【A−】(2025.4.11烏丸御池「Before9」)      
湯沢高原ビール ※2007年3月に閉店しました。
アンバーエール(2007.1.22 南魚沼郡湯沢町「湯沢高原ビール ブルワリーレストラン」にて)
*苗場へスキーに行った際、閉鎖直前でガラガラの同店を訪問。ホワイトヴァイツェンとスタウトも、この時に戴きました。

(※) は、後に瓶ビールを飲んだ時に、コメントを転記(修正)したものです。