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地ビール樽生主義 Bighand Bros. Beer
ウッドミル西陣麦酒に続く、京都西陣地区第3の醸造所。
2箇所あるタップルームでは樽生ビールのほか
500mlの缶ビールも多種、販売されています。

●CHIEKOUIN Brewery&Taproom (今出川智恵光院から南へ徒歩1分)
ビールを造っているように見えない、この建物の地下で醸造。
同じ会社が運営する1階の「cafe marble」に入り、
店内の階段で地下へ(直近の訪問日:2024年9月6日)
 
 地下の、醸造室横の通路(↓)を進み、
小さなトンネルを抜けるとタップルームがあります。
モグラの兄弟が地下にこもりビールを作っていると
聞きましたが、醸造されているのはお1人とのこと
(訪問時はイベント出張等で、お会いできず。)。
 2024.9.6訪問時には、同店を運営する(株)マーブルの
長井社長
【写真:右端】が立ち寄られ、
おすすめビールをサービングしていただきました。
2024年9月6日訪問時のビールラインナップ
タップは6つ。ビール名はそれぞれ「石」の名前が由来だそうです。

 
Teramachi Taproom (京都市役所前駅から徒歩5分。寺町押小路上る)
入口は1つで、中に入ると、左が珈琲、右がビールのカウンター
(訪問時、ビールの店員は珈琲部門からのヘルプでした。)
(訪問日:2023年4月21日)
 
 こちらも6タップ。明るい店内、店員も気さくで居心地が良いです。
以下は、智恵光院と寺町のタップルームでいただいたビールたち。
TOPAZOLITE
*ジャーマンピルスナー。ホップ香りすっきり。【A−】(2023.4.21寺町二条taproom)
GROSSULAR
*ヘイジーペールエール。トロピカルジューシーで、近年の流れにも適応。【B+】(同左)
BLACK JADE
*ポーター。ココナッツ香の、懐かしいタイプ。【B】(同左)
ZIRCON
*ゴールデンエール。柑橘香で味わい充分。【B+】(同左)
ANORTHITE
*イングリッシュIPA・・らしくモルティ。シトラス感もあり、紅茶のような後味。【B+】(2023.6.3智恵光院taproom)
MAJORITE
*ニューイングランドIPA。ヘイジーで、苦みは強め。飲んだ後に草っぽさが残る。【B+】(同左)
SIDERITE
*ケルシュ。屋上で栽培したという自家製ホップ使用で、水のように喉を通る、軽やかなやつ。【B+】(2024.9.6同左)
PADPARAJA
*フェストビア。ビスケットのような香り、麦芽の甘みはなかなかだが、どうしても本場ドイツのと比べざるを得ず・【B+】(同左)
     
HEMATITE
*ブラウンエール。麦芽のうまみ・コクが、心地良い酔いに誘(いざな)ってくれる。【B+】(2024.9.6智恵光院taproom)
     

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