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地ビール樽生主義 はままつ地ビール工房 マインシュロス
JR浜松駅から北東へ徒歩で約5分で、「マインシュロス」の正面ゲート。
ドイツ語で「私のお城」という意味で、まさにそれにふさわしい門構えです。
(直近の訪問日:2025年8月24日)  ※写真は2021年4月3日。
ゲートを入ると中庭があり、向かって左側がレストラン、右側が物販店。
レストラン店内は広く、高い天井と落ち着いた木目調の内装が
ドイツのビアホール風で素敵。
各種ドイツ料理(単品)やランチも豊富ですが、
2021年訪問時には、エッセンと呼ばれる盛合せ【写真】(税込1100円)を注文。
これをあてに、ビール5杯を堪能しました。
 
 タップは6つで、定番4種(ヴァイツェン、アルト、ヘレス、シュヴァルツ)と、
季節限定ビール。サイズは300ml(530円)か500ml(870円)。
 
 醸造設備がガラス越しに眺められるのも、ビアホールならでは。
ドイツビール純粋令
を遵守したビール製法が
1997年の開業以来、貫かれているそうです。
 
物販店には、Tシャツなどのオリジナルグッズが充実していました。 

現場で飲むビールは、どれも最高。
ヴァイツェン
*雑味なく、すっきりフルーティ。生きた酵母が実にいい仕事をしている【A−】 (2025.8.24浜松市中区「はままつ地ビール工房マイン・シュロス」にて、再飲。)
アルト
*ここのいちおしビール。苦みがしっかりしているが、コクもあり深い味わい。アルトでなかなかこのうまさには出会えない【A】。(2021.4.3同左)
シュヴァルツ
*意外にさらっとして飲みやすいし、コクもある。このスタイルを長く造り続ける姿勢に感服!【A−】 (2025.8.24同左、再飲。)
ヘレス
*やさしい口当たりで、麦芽のうまさ全開の、これぞ魔法の酒。富士桜ヘレスにも負けない。【A】(2025.8.24同左、再飲。
ボック
*凝縮された麦芽の甘み、うまみを堪能できる。じっくり向き合うにふさわしい1杯。 (2021.4.3浜松市中区「はままつ地ビール工房マイン・シュロス」)
ドルトムンダー
*これも極上。ドイツのドルトムント発祥の下面発酵ビールで、ピルスナーより、もう少し深みのある味わい。 (同左)

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