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地ビール樽生主義 宮古島マイクロブルワリー
島の中心部の平良からは、少し離れているので
できるだけ近場のホテルを選んで、タクシーで訪れるのが良さそう。
(訪問日:2011年9月11日、2012年9月14日、9月16日) 
訪問当時、営業時間は“午後3時から日没まで”でしたが、
行かれる際は事前に営業確認して、予約するほうが無難です。

宮古島マイクロブルワリーの建物入口(↓)。
カウンター席が5席ほどあるのみの小さなお店ですが、
ご夫婦とまったり談笑しながら
宮古島らしいゆったりした時間を過ごすことができます。
経営しているのは、新潟出身&東京出身のご夫婦。
普段は隣りにあるビール工場で生産に励んでいるのだそう。
こちらで味わえる地ビールは、コーラルヴァイツェン等、3種類
ご主人が日々研究を重ね、少しずつ味を変えているのだとか。
 つまみは通常はほとんどないそうですが、この日はラフテーを出してくれました。
 
ビールはいずれも1杯500円と良心的(訪問当時の値段)。
これで採算とれるのか・・余計な心配をしてしまうほどです。 
現地で飲むビールはやはり最高!「シークァーサーヴァイツェン」は試供品でした(当時)が、これも良かった。
コーラルヴァイツェン
(2011.9.11「宮古島マイクロブルワリー」にて)
コーラルダーク
(同左)
コーラルエール
(同左)
シークァーサーヴァイツェン(同左)
他店で飲んだここの麦酒      
たんかんヴァイツェン
*宮古島を思い出すやさしい味。フルーツ系ビールで、私の中では最高ランク。(2018.5.20大阪枚方「Hobbit」にて)
宮古島旅行記 20112012

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