現在のサイト位置:地ビール樽生主義京都府>スプリングバレーブルワリー京都
北海道地方 東北地方 関東地方 中部地方 近畿地方 中国地方 四国地方 九州地方

地ビール樽生主義 スプリングバレーブルワリー京都
築約100年の町屋を改装した「スプリングバレーブルワリー京都店」。
京都の中心部(富小路通錦上る)にあります。
阪急京都河原町駅・烏丸駅からは、いずれも徒歩7分ほど。
(直近の訪問日:2025年7月11日) 
中に入ると、いきなり醸造設備がお目見え。
この店舗では、全国展開する同ブランドのビールはもちろん、
この京都店で醸造された限定ビールもいただくことができます。
 1階席【写真左下】と2階席【右下】。観光客の方が多い様子。
ここでは、京都店で醸造されたビールを紹介します。
※関東で醸造のビールは別ページに掲載
京都店で醸造のビール。銘柄によっては、香りを楽しむためにあえて泡なしで提供するそうです。
Kyoto 2017
*ベースは小麦なのに米の香り(京都産コシヒカリ使用)。(2017.10.11京都富小路錦「スプリングバレーブルワリー京都」)
YOSANO IPA
*与謝野産のホップ100%使用。苦み少なく柔らかい感じで、IPAとしてはちょっと物足りない。(2018.1.13同店)
Kyoto 1st Anniversary IPA〜MURAKAMI SEVEN〜
*MURAKAMI SEVENは国産ホップ。苦みもきれもあるが、飲みやすい。(2018.9.9同店)
京の季(キョウノセゾン) *ジンジャー、ライム系のセゾン。私はこれも悪くないと思うが、妻いわく、「これは女子供の飲みもの」。(同左)
KON-BROWN
*ロースト麦芽のブラウンエールに、利尻昆布の出汁を合わせるという、斬新な組合せ。(2019.1.19京都富小路錦「スプリングバレーブルワリー京都」)
黒豆ベルジャンブラウン *黒豆茶の甘みと香ばしさでハイアルコールとは感じなかったが、実はAlc8.5%。(同左) 京の初摘みホップ〜エールタイプ〜 *与謝野産ホップ100%使用。甘い香りで苦み控えめのやさしいエール。(2019.8.11同店) 京の初摘みホップ〜セゾンタイプ〜 *これも与謝野産ホップ100%。セゾン酵母のスパイシーな香りがあり、とにかく口当たりが良い。(同左)
生ホップ超特急MURAKAMI SEVEN *収穫したての希少な国産ホップ使用。いちじくのような香りだが重厚感あり。(2019.10.30京都富小路錦「スプリングバレーブルワリー京都」) Kyoto 3rd Anniversary *グレープフルーツのようなホップの香りと、爽やかな苦みが良い。Alc4.5%、白く濁ったセッションIPA。(2020.10.9同左) Juicy Hop Extra
*小麦やオーツ麦のとろっとしたやわらかさ、シトラっぽさ、意外にドライな苦みが調和する。【B+】 (2025.7.11同左)
Kyoto 2025 〜Rice Koji Sour〜 *米麹の甘み、熟したリンゴ(?)を思わせる芳醇な酸味。さほど酸っぱくはない。【B+】(同左)
   
京都YOSANO IPA 2025 *華やかな香り。やや濃色麦芽のうまみ多めで、芳醇な味わい。【B+】(2025.7.11京都富小路錦「スプリングバレーブルワリー京都」)      

当サイトへのご感想・ご意見はこちら