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| 哲 学 の 道 |
哲学者の西田幾多郎が思索の道として散策したことから名づけられた「哲学の道」。桜の定番ですが、僕のお気に入りの場所でもあるので、行程に加えてみました。
さすがにこの日は観光客が多くて、少々うんざりしましたが、満開の桜と間を流れる桜谷川のコントラストは素晴らしいの一言。洒落た店も点在していて、何度歩いても飽きないエリアです。
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| おまけその1 吉 田 山 荘 |
| ここにも桜はあったのですが、それより庭園のほうに惹かれました。その昔、東伏見家の別邸として使われたそうです。喫茶もやっていて、この日は抹茶を戴きました(写真右)。 |
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| 山桜飽くまで色を見つるかな花散るべくも風吹かぬよに 平 兼盛 |
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| おまけその2 京 都 御 苑 |
| 右のほうは、3月17日に撮った早咲きの桜です。 |
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