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地ビール樽生主義 CRAFT BEER BASE
「ビールを正しく広める」を合言葉に、
ビアパブから始まり2019年からは自家醸造も開始。
大阪クラフトビールマップを作るなど、業界全体の振興にも貢献されています。
● Mother Tree (JR大阪駅から北西へ徒歩10分)
醸造所&パブ&ボトルショップが1箇所に集約されたお店。
ボトルショップは多くは海外ものですが、志賀高原や京都醸造等の
国内のメジャーどころも常備されています。
(直近の訪問日:2023年9月27日)
 
奥のパブコーナー(↓)は、カウンターとテーブル席で計25席程。
ビールのタップ数は12で、自家醸造ビールはそのうち7種類
(残りは海外のゲストビール)でした。
ガラス窓から見える醸造設備(↓)。
2021年秋に訪問した時は空きスペースが多かったのに、
以前の醸造所から設備を移設されたそうで、満杯状態に。
別室にもボトルビールがずらり(↓)。こちらは全て海外ものです。
店頭に並ぶのと合わせると、500種類ほどになるのだとか。
Tシャツやグラス、タオル等が揃うグッズコーナー(↑)。 

● CRAFT BEER BASE BRANCH (阪神梅田本店地下2階)
ゲストビールを含め8種類の樽生を常設。はしご酒にぴったりな
「阪神バル横丁」内
にあります。(直近の訪問日:2025年1月4日)


● CRAFT BEER BASE BUD (大阪駅前第1ビル地下2階)
梅田の地下街から直結。ゲストビール含め10〜11種類の樽生が
常設され、ちょい飲みに最適です。(訪問日:2023年5月13日)


● CRAFT BEER BASE leaf (グラングリーン大阪北館2階)
うめきたに誕生のグラングリーンにも進出。
代表の谷さんにもサービングしていただきました!
(直近の訪問日:2024年12月26日)


※ この醸造所では、以下の3ブランドが展開されています。
●「CRAFT BEER BASE」(定番や、各直営店の顔となるビール)、
●「CBB Brewing Lab」(限定や、試験醸造ビール)、
●「醸馥 Olfactory works」(香りに焦点を当てた独創的なビール)

Mother Tree」で飲んだビール。やはり現地で飲むのが一番です。
お屠蘇エール2023
*シナモンや柚子がきいてるが、お屠蘇というよりサワーエールに近い。【B】(2023.1.8大阪市北区「Mother Tree」)
Lavender&Chamomile *ゴールデンエール。ハーブの香りが上品でバランスが良い。【A−】(同左) Winter Anise White
*ホワイトエール、香りは甘く爽やかだがなかなかのハイアル感(Alc8%)。【B+】(同左)
 ビールに合わせた一口ピザもうまかったです(2023.1.8「Mother Tree」)。
 
Pilsner
*ドイツ産の麦芽とノーブルホップを使用したジャーマンスタイルだが、なかなかフルーティ。【B+】(2023.9.27 大阪市北区「Mother Tree」)
Schwarzbierr
*このスタイルにしてはローアル(4.3%)で、甘みが多め。飲みやすい。【B+】(同左)
   
その他、CRAFT BEER BASEの直営店や、イベント等で飲んだビールたち。
GOLDEN002
*「Koji0.7%」。麹を使用。鮮度の良さで、おいしさ倍増。(2019.2.9大阪市西区京町堀「CRAFT BEER BASE garden」)
GOLDEN003
*ドイツ産麦芽のハイデルベルグ100%使用。002より淡色でドライ。(同左)
Prototype003
*アメリカンペールエール。アマリロ等5種ホップが香り、しっかり苦い。極旨。(同左)
CPA004 2CPale Ale
*これぞ王道のペールエール。カスケードとチヌークなので「2C」。(2019.12.8同左)
session009 SO4:Cl=4:1 *アメリカンペールエール。醸造水の硫酸イオンと塩化物イオンの濃度比が名称に。(2020.9.30大阪梅田「BASE BRANCH」) RED003
*ベルギースタイルアンバーエール。イチジク系の酸味が特徴。(2019.12.8大阪市西区京町堀「BASE garden」)
gruit004 White Christmas *ミント系の香りで、口当たりはクリーミー。スパイシーなベルジャンホワイト。(同左) Hop Schema010
*IPA。センテニアルホップが爽快、うまい。(同左)
SRM30↑006 Little Pyotr  *甘苦くクリーミーで、しっかりボディのアメリカンスタウト。うまい。2020.9.30大阪梅田「BASE BRANCH」) PyotrI
*インペリアルスタウト。このスタイルらしいロースト麦芽の優雅な香り。【A−】(2022.9.23大阪難波「ビアブラボー!」)
Bitter
*アイスティーのような味わい。苦み少なく、ビール感はあまりない。【B】(2023.3.20大阪梅田「BASE BRANCH」
和003 黒麹25% 辛口麥酒 *見た目は淡色。スパイシーでもサワーな印象。【B】(同左)
Modern HOP ESB
*温度高めで提供され、このスタイルらしいモルトのうまみが良く引き出されている。【B+】(2023.5.13大阪梅田「CRAFT BEER BASE BUD」)
estenol004 Hainaut Style Pale Ale *Hainaut(エノー)はベルギーの州名。フルーティかつスパイシー、洗練されたセゾン。【A−】(2023.5.28大阪南港「クラフトビアライブ」) Wu-Xiang(ウーシャン)Red Ale *中国のミックススパイス「五香粉」使用。ハーブやレモン柑橘っぽさもあり、紅茶のようでもある【B+】(2024.3.30滋賀県「ブルーメの丘」ビアフェス) West Coast IPA
*柑橘感あり、苦み強めのフルボディ。「粗挽き肉のパテドカンパーニュ」に合わせ、満足の味わい。【A−】(2024.8.8大阪梅田「BASE BRANCH」)
Hefeweizen
*甘み多め、バナナ感あるヴァイツェン。【A−】(2024.9.10グラングリーン大阪「CRAFT BEER BASE leaf」)
leaf
*やや甘めで、やさしい味わいのセゾン。セージ(シソ科の草)とレモングラスを使用。【A−】(同左)
Elixir
*フレンチホップのいい香り!白ぶどう系でトロピカルな、ミディアムボディで、私好みのIPA。【A】(同左)
German Pilsner
*このスタイルらしく草っぽいホップの香りと心地良い苦みが秀逸。【A】(2024.12.26同左)
Styrian Dragon
*スロベニア産のホップ使用のIPA。草っぽく、オレンジ系か。なめらかな味わい。【A−】(2024.12.26グラングリーン大阪「CRAFT BEER BASE leaf」)
As Time Gose By
*梅・紫蘇・米が入ったゴーゼ。私の“ビール辞書”には出てこない不思議な味わいである。【B】(2025.1.4大阪梅田「BASE BRANCH」)
BLONDE
*新定番。華やかな香りと爽やかな苦み、芳醇な味わい。飽きのこないうまさ。【A−】(2025.12.14同左)
 

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