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地ビール樽生主義 尾州ブルーイング
JR尾張一宮駅の東口、目の前にあるガラス張りの建物が、尾州ブルーイング。
毛織物産業が盛んな土地柄にちなみ、ここのビールには
「ウールとエール」
というブランド名が付けられています。
(訪問日:2024年8月24日)
タップは8つで、自家製ビールはそのうち4種類(⇒ラインナップはこちら)。
この日は、その中の3種類をいただきました。

【写真左】はヘイジーペールエール(1/2pint 1,050円)とオリジナルミックスナッツ(400円)。
ご好意で醸造室も見せていただきました。

2024年5月から醸造長に就任された三井慎吾さんは、大山Gビール等で
修行されていたそうで、なかなかのこだわりと、光るセンスをお持ちのようです。
リリース前(熟成途中)のサワーエールも、特別に試飲させていただきました。
ありがとうございました。
現地でいただいた、尾州ブルーイング「ウールとエール」。
ホッピーケルシュ
*ケルシュでも、ジャーマンというよりはアメリカン。シトラス+柑橘系。クリアでうまい。【A−】(2024.8.24一宮市「尾州ブルーイング」)
ヘイジーペールエール *グレープフルーツ系。ホップがよくきいて、酸味が心地良く、バランス良。【A−】(同左) レッドIPA
*モルトとホップのバランス良く、充分にうまいが、三井氏はもっとホップをきかせ改善していきたいという。今後に期待。【B+】(同左)

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