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地ビール樽生主義 バタフライブルワリー
 JR勝川(かちがわ)駅からバスで10分、高山停留所で下車、徒歩5分。
直売所(写真奥)の手前のスペースが、タップルームがわりになっているほか、
不定期でクラシック音楽のコンサートも行われるそうです。
(訪問日:2026年1月30日)
訪問時は、とても寒い日で、直売所の中で飲ませていただきました。
こちらがバタフライブルワリー代表の、入谷公博さん
 
タップは9つ、瓶は10数種類(全て自家製ビール)。車で乗りつけて
瓶や樽生(グラウラー)を持ち帰りするお客さんが多いとのこと。

入谷さんの亡くなられた奥様のアイデアで、
楽器をビール名に付す「楽器シリーズ」が人気です。
醸造所の中を、特別に見せていただきました。
発酵タンクは5つ(400リットルが3つと、800リットルが2つ)。 
醸造長の玉城さんは、入谷さんの大学時代の同級生で、訪問時は、瓶詰め作業中。
手際よく、手作業で1本ずつビール瓶に注ぎ、閉栓していくお姿が圧巻でした。
オリジナルグッズも多彩で、ついつい、目移りしてしまう・・。
フルートをたしなむ筆者が、かねてより注目していましたが
訪れてみて、ますます応援したくなった、そんな醸造所です。
どれもうまかった、現地でいただいたビール。
フルート
*ホワイトペールエール。シトラス系で、この楽器の音色のようにやさしい口当たり。【A-】(2026.1.30春日井市「バタフライブルワリー」) 
サクソフォン
*色が濃いめのペールエール。モルティでフルーティ、優雅な味わい。これがこの日の、私のMVP。【A】(同左) 
三味線
*お米が入りまろやかながら、柑橘爽快なライスエール。【B+】(同左) 
SUGIYAMA PEACH *椙山女学園大学(=名古屋市にある大学)とのコラボ。桃が香る、バランス良好なヘイジーIPA。【A-】(同左) 
  以下は、以前にその他の店や、イベントで飲んだここのビールたち。
福島正則
*Alc9%。力強くも繊細なストロングエール。七本槍きっての荒武者・正則を彷彿とさせる【A-】。(2026.1.30春日井市「バタフライブルワリー」) 
トランペット
*ヴァイツェン特有のエステル香。甘み多めでまったり感あり【B+】(2022.11.18「クラフトビアマーケットルクア大阪店」)
【左から】ヴィオラ、クラリネット、アルペンホルン 【ヴィオラ】はヘイジーIPA(トロピカルで飲みやすい)。【クラリネット】は、NZ産ホップ使用のセゾン。【アルペンホルン】はコーヒースタウト(香り高くも、やさしい味わい)。【B+】(2025.10.4「岐阜ビール祭り」)

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