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1 きのさき到着・しかしもう日は暮れていた
この日は、京都市内でも雪がちらつく寒い日だった。京都駅から列車に乗ってJR山陰線を北上すると、その雪は次第に大粒になり、気がつくと列車は雪国の中を走っていた。
しかし、日本海が近い城崎に到着すると、降っているのが雨に変わった。それでも、前の週に1メートル積もったという雪はまだ残っている。「さあ、写真を撮ろう」と思ったが、もうすでに日没の後。
そんな中、無理して撮った夜の城崎です。
ホテルの部屋の窓から見た風景。
寒そう。。みえるかな。
真ん中が川で、土手には雪が積もっています。土産物屋に並ぶかにすきセット。
見ただけで、腹がなった。
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